トヨタノア 2代目

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先代モデルのトヨタノアは、2007年に月間の販売目標を5000台として発売がスタートしました。売れ行きは好調で、その実績から「キープコンセプト」のもと2代目へとフルモデルチェンジしたのです。プラットフォームは引き継がれ、センターメーターであるところも変わっていません。このように何かと共通点は多いですが、それだけではなくエンジンを改良することなどによって燃費が向上しています。これにより平成22年度の燃費基準に、さらにプラス20パーセントを実現することに成功しました。ボディサイズは、従来通り5ナンバーに収まっている物が大半です。しかし、エアロパーツを取り付けているモデルになると、その分規格からはずれてしまい3になっています。また、ハンドルの裏についていて指先のみでチェンジ出来る「パドルシフト」が搭載されたものがあるほか、世界初となる簡単に折りたたみと跳ね上げが可能な「ワンタッチスペースアップシート」を採用しています。

進化した点

初代ノアからフルモデルチェンジをして、進化した点を上げていきたいと思います。まず大きなポイントは、エンジンを変更したことでしょう。それにともなってトランスミッションがCVTになったので、燃費と静かさがアップし、走行時の騒音が気にならなくなりました。次にトヨタの看板車両と言っても良いあのカローラ系と、シャーシなどが共通となりました。発動機やブレーキ関係に見ることが出来ます。それからスマートエントリーシステムと呼ばれる、端末のボタンひとつで始動させることが出来る技術が搭載され便利さが増しました。また、夜の走行時にまわりが見えやすくなるように、フロントのライトがプロジェクター化されています。これによって照射範囲が以前より広くなりました。それからノーマルとエアロパーツが標準装備されているモデルでは、ボディサイズが異なります。後者は3ナンバーとなり、今までの5からはみ出したので気をつけましょう。

G SPORTS

「走り」を体感するクルマといえば、少し前までであればスポーツセダンやクーペ、コンパクトハッチなどに取り入れられる要素となっていました。しかし、最近ではミニバンの売れ行きが好調なこともあり、このジャンルにも「走行」を楽しむことが出来るものを、ラインナップに組み込むメーカーが増えてきました。そして2代目となったノアにも、登場したのです。それがヴィッツなどにも設定されているグレードの「G SPORTS(通称G’s)」です。これは、スポーツコンバージョンとして自社開発しているものです。基本的なパーツからすでに違い、たとえば足元のペダルひとつ取ってみても軽量設計になっていたりするのです。また、専用のアルミホイールやブレーキパッド、ローダウンサスペンションなどを採用し、いかにも「走り」に向けた仕様となっています。そして、剛性アップや床下の空力パーツを装備したものもあり、直進安定性や乗り心地をレベルアップさせています。

特別仕様車

専用のローダウンサスペンションやアルミ材質のペダルの採用などがなされた、2代目ノアからでたG SPORTSと言うクルマが有ります。これは特別仕様車と呼ばれるものですが、こうした走り志向のものではないグレードも存在しています。初代には「X」をベースにしていたものがいくつかありました。2代目ではそれにプラスして「S」をもとにしたものも登場しています。まず、先代からあった方にはデュアルパワースライドドアや、端末を身に付けていればドアの施錠や解錠、エンジンのスタートすっトップがボタンひとつで出来るスマートエントリーなどを搭載しています。そして後者では加えて、本革巻きと木目調のステアリングやシフトノブを採用しています。このように「走り」よりも「便利さ」を目指したモデルもあり、販売の幅を広げています。

「ノアの2代目」について

2代目トヨタノアについて。

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